沖縄パン日誌

作った、買った、食べた、沖縄のおいしいパンにまつわる記録

宜野湾・パン工房PAOのごまあんぱん

こちらも引き続き、『おきなわ倶楽部』で懐かしくなって行ったお店。しかもまた宜野湾。

 

パン工房PAO

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ひっそりとした外観に、2人も入ればいっぱいになるほどこじんまりとした店内ですが、パンの種類は豊富なのです。

 

よく来ていた頃は、ここのクロワッサンが大好きで、よく購入していました。

変わらずおいしかったです。

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今回もうひとつ買ったのが、ごまあんぱん。f:id:mutsumin33:20190906210457j:image

白黒のごまがたっぷりまぶされた薄いパン生地に、こぼれんばかりのごまあんが。

パンを食べているのか、あんを食べているのかわからないほどでした。とにかく濃厚!

 

ひっきりなしにお店の前には車が停まり、

タクシーが停まってると思ったら、お店からでてきたおじいちゃんが乗っていく、という。

そしてわたしがでるときには、常連と思われるおばあちゃんが入っていって、

わざわざ来たのかなあ。お出かけのついでかなあ、病院の帰りかなあ、とかいろいろ想像しました。

 

今回の特集記事を読んで、私が沖縄に来たころからずっと続いているパン屋さんって、一体どれくらいあるんだろうと思います。

同じことをずっと続けるって、簡単そうで実は大変だと知ったのはわりと最近で、

特にパン屋は体力勝負だから、好きじゃないとなかなかできない。

もちろん、まったく同じということはなく、

何かを改善するとか、変わっていくこともあるのでしょうけど、

うまくいかないからとすぐに投げ出すのではなく、ちゃんと向き合って次に進む、ということが大切なのでしょうね。でないときっとなにも進歩がない。

 

ずいぶんパンから話が逸れてしまいましたが、今回もおいしくいただきました。ごちそうさまでした!

 

きょうのパン屋さん:

パン工房Pao(宜野湾・上原)

https://m.facebook.com/PanGongpao/?locale2=ja_JP