沖縄パン日誌

作った、買った、食べた、沖縄のおいしいパンにまつわる記録

沖縄市・ピエールの塩パン

沖縄市のとあるパン屋さんを目指して出かけたら、

情報が違っていたのか探せず。

でもせっかくここまで来たからもったいない!と思い、

ネットで検索して立ち寄ってみたのが、ピエール。
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 一見すると、レストランかしら?と思うような外観。

駐車場が広々で停めやすかったです。

 

くるみのハード系などもある中で、選んだのは、二種類の塩パン。

 

プレーンと
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オリーブ
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これがなんとまあ、私の好みに見事にはまって!

一般的な塩パンよりは小さめ。

お値段もそれぞれ70円、80円。

 

中にバターを巻いて焼き上げる塩パン、

意外と油っこかったりするのです。

なので、小さめくらいが実はちょうどよいのだ!とこの時発見。

 

そして生地が、バゲット系の、柔らかすぎずしっかりしたクラムで、

オリーブの塩気、そして上に乗った岩塩ととーっても合うのです。

生地が塩気に負けてない、というか。

 

表面はパリッと、だけどバゲットほどではないので、

口の中が痛くない。そこがまた程よい!

 

偶然出会った塩パンですが、

図らずもマイベスト塩パンになりました。

これを買うためだけでも沖縄市まで行きたい。迷わずに行けるかな…

 

きょうのパン屋さん:

ピエール(沖縄市

沖縄市宮里3-30-10