沖縄パン日誌

作った、買った、食べた、沖縄のおいしいパンにまつわる記録

港川・ほうき星のカヌレ

先日カフェで雑誌を読んでいて見つけたお店。

カヌレの専門店、ほうき星
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カヌレはフランス発祥のお菓子。

外側がカリッと、中はもちっとした食感で、

味をたとえるなら焼いたカスタードのような感じ。

 

この、外側のカリカリ感が、湿気ですぐに失われてしまうので、

湿気の多い沖縄では扱いがなかなか大変なのではないかと思うのです。

パン屋さんでも、置いているところは少ないと思います。
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こちらのカヌレはひと口サイズの小さなカヌレ

プレーンをはじめ、いろいろな味が楽しめます。

でもやはり、一番人気はプレーンだそう。
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今回購入したのはこの4つ。

ちなみに、ばら売りは無く、4個、6個など、セット販売のみのようです。


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右上から時計回りに、

プレーン、ドラゴンフルーツとシークワーサー、パッションフルーツ泡盛

上のくぼみのところに、それぞれのフレーバーのソースが入っています。

 

パッションがおいしかった!

ソースに種が入っていて、フレッシュ感と酸味がさわやかでした。

そしてやっぱりわたしはプレーンかな。

カリカリ食感がたまらなく好き。

 

しかし、このミニサイズのカヌレ
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焼く作業はきっと大変なんだろうなあと察します。

カヌレを焼くときには、型にみつろうを塗るのですが、

型の細かなところまできちんと流し込まれていないと、あの香ばしさとカリカリ感は出ないと思うのです。

その型が小さいと、作業も細かくて手間がかかるだろうなと想像しました。

 

このお店がある、港川の外人住宅エリア。

いつ来てもこの雰囲気がいいなと思います。

青空と植物のグリーン、味のある建物。

わたしは古いものが好きなのかもしれません。
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きょうのお店:

ほうき星(浦添・港川)

http://houkiboshi.jp/