沖縄パン日誌

作った、買った、食べた、沖縄のおいしいパンにまつわる記録

シリーズ「食パン」~耳は落とすか、落とさないか

前にパン屋さんで働いていた頃、食パンをスライスするときに、必ず耳を薄く落としていました。

でも、最近あちこちで食パン買って気づいた。

耳がついている!


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それが普通なのかな。まわりの人に聞いても「えー普通じゃん」という反応。

 

食パンは、たいてい1斤で売られていますが、何枚切りにするかで厚さが決まっていて、5枚切りだと2.2センチ、6枚切りだと1.8センチ、8枚切りだと1.4センチ。

(わたしが働いていたパン屋さんの場合。でもたいていこんな感じかと)

 

パン生地は、丸めて型に入れて、発酵させてふくらむことで、型に沿うようにあの四角になるので、端っこまできれいにましかくにするのは難しい。

なので、耳がついたままスライスしたら、端っこの1枚はちょっと体積が変わる気がするんです。角のほうはたいてい丸っこくなるから、その分なんか損した気分。

お店では、1斤×3=1本で焼くことが多いから、最後のほうとか厚さ合うのかしら?とか、余計な心配までしたりして。 

 

個人的には、耳がついたままよりも、うすーく落として、それも一緒に袋に入れてほしい笑。これはわたし、とっても上手でした。両端が同じくらい薄く落とせた。