沖縄パン日誌

作った、買った、食べた、沖縄のおいしいパンにまつわる記録

re seigleのパンはやっぱりおいしいと思った件

なかなかオープン日と仕事の都合が合わなくて、とっても久しぶりに行ってきました。

安里にある、天然酵母のパン屋さん

re seigle。

 

今回はこちら。 

カシューナッツのパン
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ころんと小ぶりながら、中にはホールのカシューナッツがゴロゴロと。

程よい塩気とオリーブオイルがとてもおいしかったです。

 

レーズンのパン
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二種類のレーズンがずっしり入っています。

 

そして、リュスティック
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こんなふうに、大きな気泡が入ったリュスティック大好きです。

バゲットもこういう系が好き。

 

朝食にたまごサラダとハムをはさんでいただきました。

 

 

改めて思ったのが、

パンの香りが他のお店のパンと全然違うということ。

使う素材にこだわっているからなのか、焼き方なのか、理由はよくわからないけど、

袋を開けたときの香りが、ふわっと香ばしくて、しあわせな気分になるのです。(私だけ?)

久しぶりに食べたから、なおさらそう感じたのかもしれませんが、ちょっと衝撃的なくらい、全然違いました。

 大げさだけど、本能的に、この香りはおいしいパンだとわかって体が欲している、みたいな。うまく言い表せない…

あと、生地のうまみも群を抜いていると思う。小麦のおいしさがつまっている。 

 

 

久々に行ったら、コンフィチュールや、グラノーラなど、

パン以外にも充実していました。

 

きょうのパン屋さん:

re seigle(那覇・安里)

http://reseigle.com/

 

 

Pain de Kaitoのパン・コンプレでクロックムッシュを作る

シチューが残ったので、思いついて作りました。

クロックムッシュ
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クロックムッシュとは、

フランスのホットサンドの一種で、パンを2枚使い、

下から、パン、ハム、パン、ベシャメルソース(ホワイトソース)、パン、たっぷりチーズ

の順に重ねて、トースターで焼いたもの。

 

似たもので、クロックマダムというのがありますが、これはムッシュの上に目玉焼きをのせたものです。

 

カフェメニューとかでたまに見かけますが、やっぱりムッシュはカンパーニュ系の特徴あるパンで作るのがおいしい。

パン屋さんで見かけるのも、カンパーニュ使ったものが多いですね。だから形が楕円形。

 

ポイントは、ベシャメルソースの塩気を強めにきかせることと、上にのせるチーズは惜しみなくたっぷりにすること。

パンが小ぶりでも、いろいろ挟んで載せるので、ボリュームが出ます。

カンパーニュを食べきれないときなどにお試しください。

 

今回使ったパンは、那覇のPain de Kaitoのパン・コンプレ
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パン・コンプレは、全粒粉入のパン。

カイトでは、北海道産の全粒粉を使用しているそうです。

おいしいうちに食べきりたいので、ハーフで購入しました。

 

カイトのハード系は、中が水分たっぷりでもっちり。

よくイベントで特大のパンを量り売りされてますが、あのときも思い出せばもっちりしていたなあ。あの大きさで水分量保てるってすごい。

 

参考:以前(もう3年前くらいですが)イベントで購入した、カイトの量り売りパン。いろんなバリエーションがありました。カラフルだし!
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きょうのパン屋さん:

Pain de Kaito那覇

この記事中にもコンプレが写っています。

 
Pain de Kaitoが那覇にやってきた - 沖縄パン日誌

あんバターコレクション

誰が考えたのかわからないけど、考えた人えらいと思う、あんことバターの組み合わせ。

 

人生初のあんバターは、富良野にあった(今もあるのかな?)、唯我独尊というレストランで、お店の一角でパンを売ってて、フランスあんぱんに、バターがごろんと入ったものでした。

とってもおいしくて感動したのを覚えてます。

 

ですが、まだ中学生とか高校生だった当時、車で片道1時間、約60キロ(那覇〜名護くらい)も走ってしょっちゅう買いに行けるわけもなく、数えるほどしか食べたことはありませんでした。

 

沖縄のパン屋さんでも、ハード系を出しているお店では扱っていることが多く、いくつかまとめてみました。

 

スーリール(宜野湾・宇地泊)

ころんと丸く小さく焼かれたカンパーニュに、北海道産小豆の粒あんとバター

店頭では冷蔵ケースに入っているので、バターがひえひえで形もきれいな四角。
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MAYBE BAKERY(北谷・アラハビーチ近く)

北海道産小豆の自家製粒あんと無塩バター

 パンはバタールみたいな太め。食べ応え十分。
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おとなりや(読谷)

北海道産小豆の粒あんとバター。

パン生地はチャパタみたいなもっちり系
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ところで、この挟まっているバターは無塩か有塩か?

パンやお菓子作りで通常使うのは無塩なので、

おそらくどのお店も無塩でした。

MAYBE BAKERYは無塩って書いてあったし。

 

有塩バターは、たいてい2%の塩が添加されてます。ほんの少しと思うかもしれないのですが、味が結構変わります。ケーキなど、バターをたくさん使う場合は特にくどくなることも。

 

 ただ、シンプルにトーストに塗るのは、ほどよく塩気がきいた有塩がいいですけどね!

 

さあ沖縄は梅雨も明けました!

おいしいパンを探しにあちこち走りたいと思います。
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八重瀬のパンたち〜matte panと丘の上のBAKERYコパン

ドライブしながら南部に行くことがふえました。

異国のような雰囲気の中部とはまた違う、緑の多い景色がお気に入り。いっこうに道が覚えられないのでよく迷うけど、知らない風景に出会うこともあるので、それはそれで楽しいです(前向き)。

 

そんな南部・八重瀬町にもパン屋さんが。

 

matte pan

 http://www.mattepan.com/

イベント出店などで販売していて、店舗を持たないパン屋さんなので、なかなか出会えませんでしたが、偶然にも機会があり購入できました。

 

いろいろあったけど、カンパーニュにしました。
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カンパーニュって、チーズとの相性が最高によくて、

チーズとアスパラのホットサンドを作ったら最高においしかった!

 

数日たって、ちょっと酸味が増したのを、薄くスライスしてそのまま何もつけず、コーヒーといただくのもよかったです。

あんまり酸味が強いのは苦手だけど、これは私の好みでちょうどよかった。

 

 

 丘の上のBAKERYコパン 

 http://copan.ti-da.net/

自家製レーズン酵母のプチレーズン

カンパーニュ生地に有機レーズンが入ってます。
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生地の甘みがほんのり、レーズンもたくさん入ってました。おいしかった。

 

小さいながらも、ぎゅっと詰まって重みのあるパンなので、塩気のものと合わせても全然負けずに立派な朝食になりました。
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きょうのパン屋さん:

matte pan

 http://www.mattepan.com/

 

丘の上のBAKERYコパン 

 http://copan.ti-da.net/

 

なぜパン屋は月曜定休が多いのか

完全に個人的な感覚かもしれませんが、

月曜定休のパン屋さんが多い気がするのです。
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私がよく行く&好きなパン屋さんをピックアップして調べた14軒のうち、

なんと半数が月曜お休みでした。

先日紹介した、いまいパンも、スーリールも、月曜お休み。

 

なんでだろう?

ここからはわたしの勝手な予測。

 

・パン屋さんに行くことが楽しみのひとつになって、土日もオープンしていることが多く、週明けの月曜は休みたいから。

 

・週のはじめの月曜に備えて、朝食用の食パンを日曜に買えないと困るから。

 

・材料を扱う業者さんのお休みの都合。業者が日曜休みで、日曜に仕込みができないから。
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ネットでも調べてみると、やっぱり同じこと考える方いたみたいで、いろいろなこと書いてました。

近隣に大きなモールがあって、そこは水曜がセールだから、その近所にあるパン屋さんは水曜お休み、とか、

地域によってもいろいろあるみたいです。

 

ちなみに、

前述した14軒のうち、7軒は確かに月曜休みだったのですが、

7軒は日曜休みだった、という…

別に月曜だけじゃなく日曜も多いんじゃん…

(日・月休みとか、日のみ休みとか、重複するお店もあったりするのですが)


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仕事終わりでも行けるパン屋さん

夜遅い時間まで開いているパン屋さんって、ショッピングセンターに入っているお店以外はなかなかなくて、

それでも最近いくつか見つけたので、まとめておきます。

 

ここでの定義は、

わたしが17:15に宜野湾で仕事終わったあとに行っても開いてて、かつ、ある程度種類も揃っている

ということにします。

 

いまいパン(那覇・識名)

https://imaipain.com/

7:30-19:30

日曜日の夕方に行っても、棚いっぱいにパンがありました。もちろん、食パンも。
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こちらは以前にも書いたことがありますが、パンだけでなくお菓子も充実しています。

 

ご主人がパン職人、奥様がパティシエで、ハンガリーでの修行経験があるので、沖縄では珍しいハンガリー菓子も並びます。

(ちなみに、ご主人も海外で働かれたことがあり、マレーシア・ランカウイ島で私の親友と出会っていて、それぞれお互い沖縄に移住、巡り巡って再会、という面白いつながりもありまして。)
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そして、先日三重県で行われた全国菓子大博覧会で、塩せんべいをベースに発案されたお菓子「識名園るうまんぺい」が最高賞を受賞したそうで。おめでとうございます!

http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-506376.html

 

地元の素材や風土を生かした商品も積極的に作られていて、地域に根ざしたお店、という感じがとてもいいなと思います。

 

 

スーリール(宜野湾・宇地泊)

http://pangamasii.ti-da.net/

10:30-22:00

閉店時間22時は、ダントツの遅さ!

職場からも近いので、ほんとうによく行きます。
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一番人気のあんバタ。


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ハード系、塩パンなど、こんな時間じゃもう売り切れてるだろうなーというパンもあり、

日によっては、塩パンは夕方でも焼いているみたいです。夕方に焼きたてなんて、なかなか出さないですよねー

 

ただ開いてるだけでなくて、いろいろ選べるというのが大事なのです。

パン屋さんに寄るのって気分転換になるので、仕事帰りに開いているのはとてもうれしいです。

新都心・Le Cuipでハード系のパンが充実していた件

久しぶりに行ってみたら、なんとなく、ですが、ハード系のパンが充実していたように思います。

 

バゲットはもちろん、フィグのパンとか、わたしが大好きなレザン・レザン、アンチョビやオリーブが入った塩味系、

前からこんなに種類あったかしら?と思うほど。

 

さんざん迷って、今回はこちら

パン・オ・フリュイ
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 いちじく、くるみ、クランベリーなど、とにかくごりごりと具材が入っています。

この、「いちじく・くるみ」の組み合わせはたいてい間違いないと思いました。食感、味、どちらも大好きです。

薄くスライスして、バターとか、チーズを合わせてもおいしいです。

 

こういう系のパンは、薄めのスライスがおすすめ。具材がたくさんで食べ応えがあるので、少し薄いかな、くらいでちょうどいいと思います。

 

いつもは、パンに対して垂直にスライスするのですが、このパンは、斜めにきれいにクープが入っているので、それに沿ってスライス。ハード系なので、この場合はそのほうがスライスしやすいのですよね。

 

バゲットもまっすぐ輪切りが好きです。

斜めだと表面積が大きくなって、水分が飛んでしまってパサパサしやすいのです。

バゲットは特に水分多めが好きなので、輪切りか、そのままちぎって食べます。

これは用途や好みでまったく異なるでしょうね。

 

ちなみに、わたしはLe Cuipのデニッシュ系も好きで、

ぐるぐる巻きのパン・オ・レザンにしようか、パン・オ・ショコラにしようか、

これもさんざん迷って、結局定番クロワッサンに。
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写真で伝わるでしょうか。とってもおっきいのです!

なんか久しぶりにシンプルなクロワッサン食べた気がしました。おいしかった。

カフェオレによく合いました。

 

これから暑くなるから、あんまりパンという感じにならなくなるのかなーと思いつつ、

気になるパン屋さんはまだあちこちあるので、

青空の多い梅雨の合間に、あちこち巡りたいと思います。

 

きょうのパン屋さん:

Le Cuip(那覇・天久)

 https://www.facebook.com/%E3%83%AB-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%97-1451198938515812/